これはつい最近のことですが、久しぶりに整形外科に行ったのです。私は毎日のように走る習慣があり、また走る前後にもかなりハードな筋トレなどをやってきました。その負担が身体に出てしまったのでしょうね。今は運動量を少し改め、以前よりは身体に無理させないようにしています。これができなければまた別の科の先生に会いに行くことになりますからね。

先月、走った後に左足に違和感を感じました。最初は靴の中で汗をかいてそのせいで歩くたびグチョグチョと音が出ていると思っていたのですが、靴を脱いだ後も同じようにグチョグチョと音が足から出てきたのです。気持ち悪いと思い、恐る恐る左足を見てみたのですが、見かけは右足と何も変わらなく、いつもと同じに見えました。でも気持ち悪いことに、足を動かすたび、左足の中で何か液体のようなものが動いているような奇妙な感覚がありました。まるで何かが足の中で爆発して漏れてしまったような気持ち悪い感覚でした。これは整形外科に診てもらわなくてはと思い、夕方だったのでとりあえずその晩は休んで次の日に整形外科に行くことにしました。

そして次の日、家から一番近い総合病院に足を運び、そこの整形外科の先生に診てもらいました。50代ぐらいの男の先生でしたが、珍しくその日は私一人しか患者がいなかったせいか、ゆっくりと丁寧に話を聞いてくれました。左足の症状を説明して足そのものを触って診てもらった後、運動の直後に症状が現れたので運動が原因だと思います、と言った後、具体的にどういう運動をどれぐらいやっているのか聞かれました。正直にそのまま説明しました。

「まずは軽くストレッチして身体を解した後、腹筋を400回、背筋を400回やって、四つん這いになって脚を上げる運動を左右200回ずつやります。そしてジムに行って腕や脚を鍛えるマシンで50回ずつ筋トレをして、90分続けてはしります。速さは時速10.5キロで傾斜は4.5つけています。これを毎日やっています、毎日でないときは一日置きです。」

その説明を聞いた先生は失笑しながら「それは死ぬよ。よく今まで生きてこれたね。何でそこまでトレーニングするの?何か目指しているものでもあるの?」と聞いてきました。私は「たくさん食べるためです。大食いなのですがそれをカバーしたいのです。太りたくないので。そして美味しく食べられるため。」それを聞いた先生は再び失笑しながら「これはもしかしたらまた別の科の先生に診てもらった方がいいかもしれませんね。ここの病院の心療内科の先生とは仲が良いから、良かったら紹介するよ。」と言いました。それを聞いた私は「あ、いえ、その必要はないと思うんですけど…」と少し慌てて言い、少し冷静になりました。

運動のやりすぎは、特に女性の場合、身体に負担がかかりすぎて帰ってよくない、酷い場合は骨粗鬆症になってしまったり疲労骨折してしまったりするし、私の運動の仕方だともうとっくにそのときのような症状以上のものが出ていても全然おかしくなかったみたいです。これから身体全体の健康のことを考えると運動の量も運動に対する考え方を変える必要がある、とのことでした。

そういえば看護師をしている友人にも、何度か似たような助言を受けていたなぁと今更ながらに思い出しました。
ちなみに彼女は今、尼崎でこちらのサイトを参考に看護師をしています。↓↓
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結局足のための湿布と痛み止めの内服薬を処方され、トボトボと帰って行った私なのでありました。その日から足が治るまで運動は控え、治った今もジム通いは週に二回に減らしました。心と身体への負担が減りました。今のところ心療内科へ行かなくても大丈夫そうです。